遺品整理って他人事じゃなかった

こんにちは。みゆきです。

今日はいいお天気でしたね~。
もう暑いくらいのいいお天気でした。
ヒートテックを着て出かけてしまい・・・
ちょっと後悔してしまいました。
脱ぐに脱げずに我慢でした・・・。

このあいだのことなんですが・・・
親戚の叔父さんのことです。
父の兄なのですが・・・独り暮らしをしていたのですが
先日、亡くなってしまったんです。
若いころは結構やんちゃな叔父でした。
いつも、お酒を飲んでいたかな~。
でも、わたしたちにはとても優しかったですよ。

生涯独身を貫いていました。
と言っても、パートナーと一緒に
住んでいたこともあったのですが
晩年は独りで暮らしていたんです。

土木現場で働いては、帰りにお酒を買ってという毎日。
誰にも注意をされることもなく
ある意味、幸せなことではあるのかもしれませんが
健康ということを考えれば褒められたような生活ではありません。
そんな生活を送っていたようです。

ある日、出勤をして来ませんでした。
電話にも応答がありません。
もしかして・・・と職場の人が家を見に行ってくれたら
すでに亡くなっている状態だったそうです。
それが月曜日のできごとでした。
金曜には出勤をしていたので
それ以降に亡くなってしまったみたいです。

とりあえず、兄弟で葬儀を出して納骨して・・・
そこまでは良かったのですが
住んでいた部屋を退去しなくてはなりませんよね。
問題はその部屋でした。
独身男の独り暮らしですよ・・・。
部屋の中は想像がつきます。
生ごみはさすがに出していたようなのですが
それ以外のものが大変な状態だったらしい。

これは、無理だろ・・・
ということになり、業者さんにお願いすることになりました。
出来れば次の家賃が発生する前にどうにかしたいですよね。
わたしのところへも父から業者を探してくれと連絡がありました。
いくつかピックアップして連絡をいれました。
その中でも一番安くやってくれるところにお願いをして
無事に部屋を引き払うことが出来ました。

遺品整理って今まで他人事のように考えていましたが
いざ、自分に降りかかってみると大変なんだなと感じました。
うちが頼んだのはこちらです。
親身になってやってくれましたよ。